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放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡ 自己評価結果のご報告

  • 執筆者の写真: yourpacebochi2
    yourpacebochi2
  • 3月14日
  • 読了時間: 5分

平素より放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡをご利用いただき、誠にありがとうございます。

児童福祉法に基づく放課後等デイサービス事業所として、私たちは常に質の高いサービスの提供に努めております。この度、2025年2月に実施しました事業所自己評価の結果をまとめましたので、ここに公表させていただきます。

今回の評価では、保護者の皆様(回答率81%)と従業者全員からの貴重なご意見をいただきました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

評価結果から見えてきた私たちの強み・課題を分析し、今後の改善計画を立てました。これからも子どもたち一人ひとりの成長と発達を支援するため、環境整備、専門性の向上、保護者様との連携強化、関係機関との連携促進に取り組んでまいります。

これからも保護者の皆様、地域の皆様に信頼される事業所を目指し、職員一同努力してまいりますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

自己評価結果の詳細は下記よりご覧いただけます。ご質問やご意見がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

     放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡ

     株式会社ユアペース 代表取締役 谷田浩紀


アンケート結果









放課後等デイサービス部門




保育所等訪問部門

保護者の皆様へ:放課後等デイサービス ぼちぼちⅡ 自己評価結果のご報告

保護者の皆様

いつも放課後等デイサービスぼちぼちⅡをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2025年3月に実施しました自己評価の結果がまとまりましたので、ご報告いたします。保護者の皆様(回答率71%)、従業者(回答率100%)、訪問先施設(回答率62%)の貴重なご意見をいただき、当事業所の強みと課題を確認することができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

1. 事業所の強みと今後の取り組み

(1) 訪問支援の質の高さ

評価でいただいた良い点:

  • 専門性の高い支援ができていること

  • 学校でも実施できる支援内容となっていること

  • 一貫した支援で子どもたちが安心できること

これからの取り組み:

  • 訪問支援専任スタッフの配置を進めます

  • 職員の専門知識と支援技術の向上に努めます

  • 事例検討会を月1回実施し、支援の質を高めます

(2) 学校との連携の強さ

評価でいただいた良い点:

  • 学校の先生方から信頼していただいていること

  • 学校の教育方針を尊重した支援を行っていること

  • 双方に良いスケジュールで訪問できていること

これからの取り組み:

  • 訪問支援の報告・情報共有の方法を改善します

  • わかりやすい資料で取り組みをお伝えします

  • 担任の先生と定期的に振り返りの時間を持ちます

(3) 計画的な支援の実施と保護者ニーズへの対応

評価でいただいた良い点:

  • 計画に基づいた支援を確実に進められていること

  • 保護者の要望を聞き取り、計画に反映していること

  • お子さまの成長に応じて支援を調整できていること

これからの取り組み:

  • 支援の内容や進み具合をわかりやすくお伝えします

  • 保護者の皆様との対話の機会を増やします

  • 支援計画を定期的に見直し、お子さまの成長に合わせた支援を提供します

2. 事業所の課題と改善への取り組み

(1) 訪問支援体制の強化

課題として見えてきたこと:

  • 訪問支援のご要望が増えており、体制強化が必要なこと

  • スケジュール調整が複雑になっていること

  • 専門職の育成を進める必要があること

改善のための取り組み:

  1. 訪問支援専任スタッフの配置と役割分担の明確化

  2. 訪問支援スタッフの育成プログラムの充実

  3. 訪問支援の時間確保と業務の効率化

(2) 支援内容の「見える化」と共有強化

課題として見えてきたこと:

  • 訪問支援の内容が保護者の皆様に十分伝わっていないことがある

  • 保護者の皆様が知りたい情報と提供している情報にズレがあることがある

  • 支援の成果がわかりにくい場合がある

改善のための取り組み:

  1. 訪問支援の報告・情報共有の強化

  2. わかりやすい言葉で取り組みをお伝えする工夫

  3. お子さまの成長や変化がわかる形で支援の成果をお伝えします

(3) 関係機関との連携強化

課題として見えてきたこと:

  • 訪問支援で得た情報が関係機関と十分に共有できていないことがある

  • 学校や療育事業者、医療機関などの支援方針の調整が必要な場面がある

  • 関係機関との情報共有の機会が限られている

改善のための取り組み:

  1. 学校との連携をさらに強化し、情報共有をスムーズにします

  2. 療育事業者や医療機関との連携を充実させます

  3. 定期的な情報交換の場を設け、お子さまにとって最適な支援を目指します

3. 今後の進め方

以上の評価結果を踏まえ、次の4つの取り組みを順番に進めてまいります:

  1. 訪問支援体制の強化と記録方法の改善

  2. 情報共有方法の改善と保護者支援の充実

  3. 職員の専門性向上と支援の質の標準化

  4. 関係機関との連携強化

保護者の皆様のご意見は私たちの支援をより良くしていくための貴重な手がかりです。今後とも忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

お子さま一人ひとりの成長と笑顔のために、職員一同これからも精一杯努力してまいります。何かご質問やご提案がございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。


 
 
 

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