コピー: 放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡ 自己評価結果のご報告
- yourpacebochi2
- 3月30日
- 読了時間: 5分
平素より放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡをご利用いただき、誠にありがとうございます。
児童福祉法に基づく放課後等デイサービス事業所として、私たちは常に質の高いサービスの提供に努めております。この度、2026年2月に実施しました事業所自己評価の結果をまとめましたので、ここに公表させていただきます。
今回の評価では、保護者の皆様(回答率81%)と従業者全員からの貴重なご意見をいただきました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
今年度は、親子イベントの拡充(陶芸教室・ボッチャ大会・ぼちぼちカフェ)、サッカーやサンドアートなど外部講師を活用した活動の充実、安全計画の策定と実施、インスタグラムでの情報発信の開始など、新たな取り組みにも積極的に挑戦してまいりました。
評価結果から見えてきた強みをさらに伸ばすとともに、課題の改善に引き続き取り組んでまいります。これからもこどもたち一人ひとりの成長と発達を支援するため、環境整備、専門性の向上、保護者様との連携強化、関係機関との連携促進に努めてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様に信頼される事業所を目指し、職員一同努力してまいりますので、引き続きご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
自己評価結果の詳細は下記よりご覧いただけます。ご質問やご意見がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
放課後等デイサービス ぼちぼち・ぼちぼちⅡ
株式会社ユアペース 代表取締役 谷田浩紀
アンケート結果
保育所等訪問部門
保護者の皆様へ:放課後等デイサービス ぼちぼちⅡ 自己評価結果のご報告
保護者の皆様
いつも放課後等デイサービスぼちぼちⅡをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年2月に実施しました自己評価の結果がまとまりましたので、ご報告いたします。保護者の皆様(回答率100%)、従業者(回答率100%)、訪問先施設(回答率100%)の貴重なご意見をいただき、当事業所の強みと課題を確認することができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
1. 事業所の強みと今後の取り組み
(1) 多職種による訪問体制
評価でいただいた良い点:
作業療法士や言語聴覚士など多職種が連携した専門的な訪問支援ができていること
学校でも実施できる支援内容となっていること
一貫した支援でこどもたちが安心できること
これからの取り組み:
職種間の情報共有をさらに密にし、多角的な視点での支援を強化します
職員の専門知識と支援技術の向上に努めます
事例検討会を通じて、助言の専門性を高めます
(2) 訪問時に相談対応ができる
評価でいただいた良い点:
学校の先生方から信頼していただいていること
訪問時に先生や保護者からの相談に柔軟に対応できていること
学校の教育方針を尊重した支援を行っていること
これからの取り組み:
相談内容の記録を充実させ、継続的なフォローアップ体制を構築します
年度はじめの顔合わせ・説明会を継続し、連携の基盤を維持します
常に学校との情報共有を行い、情報提供前の確認を徹底します
(3) 柔軟な支援対応
評価でいただいた良い点:
訪問先の方針や環境を尊重した支援を行っていること
保護者の要望を聞き取り、計画に反映していること
こどもの状況に応じて支援を柔軟に調整できていること
これからの取り組み:
個別に都合の良い連絡方法の調整を継続します
訪問先との事前・事後の情報共有をさらに強化します
支援計画を定期的に見直し、こどもの成長に合わせた支援を提供します
2. 事業所の課題と改善への取り組み
(1) 学校との情報共有の強化
課題として見えてきたこと:
訪問終了時に報告する十分な時間が確保できないことがあること
訪問日程の連絡をもう少し早めにしてほしいとの声があること
改善のための取り組み:
年度はじめに各学校と顔合わせを実施し、連携の基盤を整えました
個別に都合の良い連絡方法を調整し、できる限り早めの日程共有を心がけています
訪問後の報告時間を確保するための調整を進めます
(2) 家族への説明機会の拡充
課題として見えてきたこと:
訪問支援の具体的な内容や成果を家族に伝える機会が十分でないこと
保護者の皆様が知りたい情報と提供している情報にずれがあることがあること
改善のための取り組み:
訪問報告の充実と、定期的な面談を通じて家族への説明機会を増やします
インスタグラムやホームページを活用し、活動状況の発信を強化します
こどもの成長や変化がわかる形で支援の成果をお伝えします
(3) 専門職による助言の専門性向上
課題として見えてきたこと:
訪問先の多様なニーズに対して、より高い専門性が求められる場面があること
関係機関との情報共有の機会が限られていること
改善のための取り組み:
外部研修への積極的な参加と、事業所内での事例検討会を充実させます
医療機関との連携を強化し、情報提供書を活用した定期的な情報共有を進めます
他事業所との合同研修会を通じて、多角的な視点を取り入れます
3. 今後の進め方
以上の評価結果を踏まえ、次の取り組みを進めてまいります:
学校との連携基盤の維持・強化(年度はじめの顔合わせの継続)
家族への情報共有・説明機会の拡充
職員の専門性向上と助言の質の標準化
関係機関との連携強化
保護者の皆様のご意見は私たちの支援をより良くしていくための貴重な手がかりです。今後とも忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
こども一人ひとりの成長と笑顔のために、職員一同これからも精一杯努力してまいります。何かご質問やご提案がございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。



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